カテゴリー「「いいね!」この言葉」の記事

2011年12月20日 (火)

明るい挨拶

このような文章を読ませていただきました。

『明るい挨拶は、相手の気持ちを温かくします。それと同時に自分の気持ちを高揚させ、“やる気”もみなぎってきます。明るい挨拶が交わされる光景には、そばで見ている人間も温かさを感じさせられます。

挨拶は、互いの関係をより良好なものにするための潤滑油としての役割を果たします。より深い人間関係を築くためにも、挨拶は欠かすことができないものなのです。
とりわけ朝の挨拶は、「おはようございます!」と大きな声で元気よく行なっ、一日のスタートに弾みをつけたいものです。
「おはようございます」という挨拶ひとつまともにできない人は、何をやってもうまくいかないのではないでしょうか。
「行ってまいります」「ただ今戻りました」「ありがとうございます」「失礼します」など、私たちが一日に発する挨拶は多くあります。
徹底して“あいさつ”に磨きをかけていきます!

「職場の教養」より

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2011年12月18日 (日)

ひらめき

このような文章を読ませていただきました。

書家の國重友美さんは、墨と筆によるニューアートを創作し、「ええ(英)漢
字」と名付けています。英語の「英」に大阪弁の「ええ感じ」をかけた名前です。
書家を目指した國重さんは、「普通にやっていては表舞台に出られない・・。でも芸能人なら個展を開ける!」と考え、オーディションを受けタレントになりました。関西を拠点に、お笑い番組やラジオに出演。機会をうかがって書を売り込みましたが、周囲からは反応がありません。
もんもんとした日々の中、ある時、眺めていた文字が英語に見えました。〈これだ!〉とひらめき、英語と漢字を融合させたオリジナルな書を発案したのです。
 
たとえば、一見すると「海」という字ですが、よく見ると「SEA」の三文字
にも見える書。「伝統に則ったルールは大切にしたい。英語の綴り、漢字の書き順にも意味があるのです」と、デザイン重視でなく伝統を重んじています。
“意志あるところに道は通ずる”といいますが、粘り強い努力なしでは道も開かません。國重さんのひらめきも、辛抱の賜物といえるでしょう。

「職場の教養」より

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2011年12月17日 (土)

徳は本なり、財は末なり

このような文章を読ませていただきました。

『先人の教えに、「徳は本なり、財は末なり」という言葉があります。
どうすれば、本に据える徳を養うことができるのでしょうか?

ある人は、いつ、どこで、どれほど行っても人を幸福にし、己を幸福にするものを“善”と言い、これを繰り返し繰り返し積み上げると“徳”になると言っています。
またある人は、人間にとって最も大切な本質は特性で、これに基づく習慣、たとえば心の明るさ清らかさなどをもって、他人と接することが第一であると述べています。
昨今は、自己中心的に物事を捉え、今さえよければ、自分さえよければよいと考える人が多くなったようです。
また物事の結果をすぐに求めたり、今がよければ先の事はあまり考えずに生きてゆきたい、という人も多く見られます。
善を行うことが徳を積むことにつながることを考えると、自己中心的な生き方をしていては、人生をよりよく生きていくことも、徳を培うこともできません。
日ごろ、何気なく他人のために行っている事柄の中に、いつのまにか自分の徳を積む材料があるということを知り、日々努力を重ねていきたいものです。』
「職場の教養」より

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2011年12月15日 (木)

物の整理は心の整理

このような文章を読ませていただきました。

『日本経済新聞社が20歳以上の男女を対象に、“なかなか捨てられないもの”について、60の選択肢を用意してアンケートを実施しました。

男女共に第1位は「古い写真」。
理由は「思い出がつまっているから」「いつか若い頃を思い出すときに必要だから」に集約されます。
第2位も「卒業アルバムや卒業文集」と男女共通で、「後で欲しくなっても手に入らない」「99%は見ないが、昔の思い出で捨てられない」という理由でした。
その他上位に入ったのは、男性が「単行本や文庫本」「好きな漫画」。女性は「着なくなった服」「ブランド名の入った袋」「古い年賀状や手紙」となっています。
だいたい「思い出のあるもの」が捨てられないという結果でしたが、誰もが年末の大掃除などでは非常に苦労するところです。
しかし、ベストセラー『「捨てる!」技術』の著者である辰巳渚さんは、「心の中の思い出の量を超える、思い出の品を持たないようにしている」と述べています。
“物の整理は心の整理!”
時には思い出の品も整理してみるのもよいかもしれません。』「職場の教養」より
身の回りがスッキリしていると、心もスッキリした気がします。

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2011年12月12日 (月)

先人の生活の知恵

このような文章を読ませていただきました。

『“ことわざ”には、先人の生活の知恵が隠されていると、管理栄養士の池上保子さんは言います。
「秋刀魚(さんま)が出ると按摩(あんま)が引っ込む」。
秋の魚といえば秋刀魚。そのサンマとアンマの音を掛けています。秋は食欲も進んで健康が回復し、按摩も不要となるという意味で、その象徴が秋刀魚です。
「この時季の秋刀魚には、血液をサラサラにして脳細胞を活性化するEPAやDHAを含む脂肪が通常の2倍も乗っていて、心筋梗塞や動脈硬化などを防ぐ働きがあります。」と池上さん・・
「栗よりうまい十三里。」
十三里とはサツマイモのこと。江戸から十三里(およそ50キロ)に、サツマイモの産地の埼玉県川越市があったことから、こう言われました。
サツマイモは食物繊維が豊富で、便秘の改善に役立ちます。体内でゆっくり消化・吸収されるので、食後の血糖値の上昇が気になる人にはお勧めとのこと!
時には、“ことわざ”に耳を傾けたいものです』 「職場の教養」より引用

写真は、炭火で焼いたサンマです。

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2011年12月 9日 (金)

大人の振る舞い

このような文章を読ませていただきました。

『ことわざに「堪忍(かんにん)は万宝(まんぽう)に代えがたし」といいます。腹が立つのをこらえて他人の過ちを許す「堪忍」は、何よりも大きな値打ちがあるというものです。
しかし現実は、この堪忍袋が切れやすくなっているようです。2007年度の全国小学校の児童による校内暴力は、5000件を超え、過去最多となりました。
例えば、コツンと体が当たっただけでいきなり殴りかかったり、ちょっと注意しただけで感情をあらわにして怒ったりするといい、自分の気持ちを伝えたり、相手の表情を読み取ったりする、コミュニケーション不足を指摘する声もあります。
幕末や明治初期に来日した外国人は、日本の子どもたちがまるで大人のような、賢明かつ落ち着いた態度をとることに驚いたとの記録があります。それは、子どもたちが大人に交じり、大人の振る舞いを見習っていたからだといえます。
当時と現代では社会が大きく変わり、単純に比較することは難しいかもしれません。しかし、子どもの姿は大人社会の反映です。まずは私たちから、包容力に溢れる自分かどうかを振り返りたいものです。』「職場の教養」より

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2011年12月 6日 (火)

飲酒運転に気をつけましょう

このような文章を読ませていただきました。

『相次ぐ飲酒運転事故が、大きな社会問題となっています。

政府も罰則を強化するなどの対策が検討されていますが、飲酒運転をした人の多くは「自分だけは大丈夫!」「これくらいは大丈夫!」と過信しがちといわれます。そこで、注目されるのが、酒を飲んだ人間に車を運転させない技術の導入です。
アメリカのニューメキシコ州では、飲酒運転で検挙されたドライバーに「インターロック」という装置を取り付けるように命じています。アルコール検知器と車の起動装置が連結していて、検知器を拭いてOKが出ないと、エンジンがかからないという仕組みです。
日本でも、息を吹きかけてOKがでないとキーロックがはずれない構造の「アイキー」があり、効果を上げています。
人は誰でも「弱い心」を持っているだけに、個人の自覚だけでは限界があります。事故が起きてからでは手遅れです。飲酒運転をしない、させない環境を、みんなで作ることが必要です。』「職場の教養」より

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2011年11月18日 (金)

背筋を伸ばす

このような文章を読ませていただきました。

『楽しい出来事が起こると、つい笑顔が出るように、人の心は、その人を取り巻く環境や状況に影響され、表情や態度となって表れます。

しかし、脳研究者の池谷裕二さんは、ある実験を紹介しながら、「態度や体の体勢、顔の表情によって感情が左右される」と述べています。
それは、ペンを縦にして口にくわえた状態で、いろいろな種類の漫画を見るという実験です。「ペンを唇に触れずに前歯でかむ」と「歯に触れずに唇だけで挟む」では、歯でかんだ人の方が同じ漫画をよりおもしろく感じることが分かりました。
歯でかむ方法は、なかば強制的に笑顔に似た表情をつくるので、それが微妙に心の変化に影響しているのです。
この実験は、「逆もまた真なり」と言われるように、表情や態度を意識的に変えることで、心も切り替えられることを意味しているのでしょう。
今日一日、背筋を伸ばし、にこやかに、少し歩調を速めて歩いてみてはいかがでしょう。
きっと気分のよい一日になるはずです。』「職場の教養」より

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2011年11月17日 (木)

ご当地B級グルメ

このような文章をよませていただきました。

『地元で愛され続ける“ご当地B級グルメ”が一同に介して王座を決める、第六回「B-1グランプリ」が、先週末に兵庫県姫路市で開催されました。

安くてうまくて地元の人に愛されている名物料理や郷土料理は、現在、日本各地で街づくりの起爆剤として活躍しています。
例えば、地元山梨県の「甲府とりもつ煮」をはじめ、 「八戸せんべい汁」「久留米やきとり」「厚木シロコロホルモン」「駒ヶ根そースかつ丼」、「ひるぜん焼そば」「津山ホルモンうどん」「三崎まぐろラーメン」「オホーツク北見塩やきそば」「あいがけ神代カレー」「すその水ギョーザ」「十和田バラ焼き」「各務原キムチ鍋」「黒石つゆやきそば」「横手やきそば」「みしまコロッケ」「富士宮やきそば」「豊川いなり寿司」「みしまコロッケ」・・など、ご当地グルメを目当てに50万人の来場者が訪れました。
来場者は複数の出展料理を食べた後、気に入った料理に投票します。投票は使用した箸で行ない、一膳二本を二票とし、二つの料理まで投票できます。
投票終了後、橋の目方を量り、最も重かった料理がグランプリとなります。ファン投票の結果、“ひるぜん焼そば”が栄冠に輝きました。
大会の大成功を受け、主催の愛Bリーグは、「一品一品は小ネタでも、連携すれば大きなパワーになる。将来は世界大会を考えています」と夢を語ります。
夢を実現するために、希望を高く、足元からの実践を始めてゆきたいものです。』「職場の教養」より

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2011年11月11日 (金)

やればできる

このような文章を読ませていただきました。

「やればできる」を信条とする静岡県立大学の石川准教授は、全盲を乗り越え、視覚障害者用のパソコンソフト開発など、障害者のために幅広く活躍しています。
物心ついた頃から左目が見えなかった石川さんは、右目の光も高校一年生の時に失いました。「自分では何もできない」無力感にさいなまれたこともあった氏でしたが、一人で電車やバスに乗って遊びに行ったり、雄弁に議論したりする、盲学校の仲間たちの存在に勇気づけられ、「やればできる」の重いを強く抱きました。
石川さんは、全盲の受験生として始めて東京大学に合格。しかし、遊びも教養も同級生にはかなわず、「僕はここにいていいのか」と悩み、外国に留学。苦労しながらも一人で暮らし、全てをゼロから積み上げていくたくましさを身につけていきました。
前向きに生きるためとして、石川さんは、①200%の力を出す、②ゲーム感覚で楽しむ、③しつこく続けるの3つを挙げています。
自分の能力を無限にするのも有限にするのも、心の持ち方次第です。石川さんの前向き精神を見習い、日々完全燃焼していきたいものです。

』「職場の教養」より

とても力の湧いてくる話です。

私も、一日一日を精一杯生きていきたいと思います。

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