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2009年2月10日 (火)

お米と麦の2毛作

群馬県太田市を通りました。

 群馬県は、小麦の生産量が関東地方の中では最も多く、小麦の産地を形成しています。その産地の一角を担っている太田市では今、麦ふみの作業が行なわれています。

 

 太田市では、お米を栽培し収穫した後に麦を作付けする、お米と麦の2毛作”(1年間に2回、同じ耕地に異なる作物を作付けすること)が行なわれています。

現在、圃場では、お米を収穫した後に播種(種をまく)された麦が、すくすくと15cmほどに育っていました。

そして、農家が30馬力ほどのトラクターに乗り込み、トラクターの後部に装着されたローラーで、勢いよく伸びすぎるのを抑えて根の張りを強くするために、麦を力強く踏んでいました。

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私が暮らしている南アルプス市では、米を収穫した後の田んぼは、次の年に稲を植えるまで作物が栽培されず、休んでいる様子をとてもよく目にします。

しかし、太田市では、そのような光景を見かけませんでした。

 “食料の自給率の向上”という立場からも、お米を収穫した後の田んぼの、有効な活用が必要ではないでしょうか。

  そのために、市民と企業と行政とが一体となって、稲作農家(お米の生産者)への協力と配慮が今求められます。

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コメント

選挙初日の朝、自転車で鋳物屋道りの橋の上で会いましたね
私は白の上下のウォーキングスタイルでした
大きな声で「おはようございます」と挨拶してくれましたね
たぶん覚えていないと思いますが

1位と僅差で当選とは、南アルプス市民も想定外だったと思います

流れが大きく変わったことを実感しました

旧来の鎧をまとっている人達の中に入り、大変さを感じていることでしょう

しかし、あなたは信念を貫くことと思います

前置きが長くなりました

今、日本の食料自給率は藤本さんが言われているとおりです

世界の人口は増えつづけています

昨年の穀物急騰は、日本の食に対しての警鐘です

今は、一時的に下がっていますが再び急騰します

そうなってからでは遅いのです

高くても買えるうちは、いいのですがいくらお金を出しても売ってくれない

こんなことになったら大変です

こんな話をすると「まさか」そんな反応が殆んどです

地産地消・旬産旬消これはすばらしいことです

そして、無農薬、有機栽培が最高です

釈迦に説法ですが、農薬、化学肥料は土中の微生物を殺し作物は限りなくミネラルの少ない栄養価の低い物になってしまいます

石油系薬物は病気や障害が心配になります

現代医学はめざましい進歩ですが、敵の見えない病気に対しては、からきしダメです

生活習慣病や不治の病が、あまりにも多く医療費が財政を圧迫しパンク寸前です

やはり子供の時から、正食を食べさせることが大切だと考えます

リアルタイム財政赤字カウンター8のHPでは、国地方の債務は1084兆8336億円です

どうするんでしょうね

夕張市なんてもんじゃないですよ

またまた、国債の増発予算通過ですよね

政府紙幣との声もちらほら、これってレッドカードです

日本の政治の危うさを感じるのは、私だけでしょうか

日本のオバマになることを期待しています

まずは、市長選に挑戦してはどうですか

チャンスです

幸運の女神が、微笑んでいます

手紙を書こうと思っていましたが、メールにしました

私は、団塊の世代ですが子供や孫に禍根を残すようなことは避けたいと思っています

顔晴って下さい(o^-^o)


投稿: 荒津 | 2009年3月 1日 (日) 00時58分

荒津 さま

こんばんは、ふじもとです。
コメントをどうもありがとうございます。
荒津さまのお姿は、正直申しまして今でも思い出せません。
でも、お声がけをさせていただいたことは確かではないでしょうか。
「まさか」と思われるようなことに対して、選択肢を用意しておくことは政治家の責務だと考えます。
初心を忘れずに、子どもや孫に対して、「責任」の持てる政治を展開していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: ふじもと好彦 | 2009年4月 7日 (火) 00時29分

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